ブラックジャックによろしくの作者『佐藤秀峰さんの漫画』おすすめの作品を厳選紹介!

ブラックジャックによろしくの作者『佐藤秀峰さんの漫画』おすすめの作品を厳選紹介!

こんにちは、ふわりんです‼️
 
漫画歴は30年。小学校の頃から読んでいます。
 
これからもずっと読んでいたいです。
 
初めて読んだ佐藤秀峰さんの作品は『ブラックジャックによろしく』です。
漫画家ってこんなに現場をリアルに描けるんだと圧倒されました。
 
佐藤秀峰さんの作品の特徴は人間関係や現場の『生々しさ』だと思います。
 
少年漫画では表現できない大人が読んでとても楽しい漫画を描ける人です。
 
また『カイジ』の作者である福本伸行さんのお弟子さんだそうです。
読み始めるとググーっと引き込まれる感じが似てますよね。
 
読みながら「うわあ」と思わず声が出てしまう表現、描き方が大好きです。
 
ブラックジャックによろしく以外の作品もとても面白いので紹介します。

福本伸行さんのお弟子さんなのはつい最近知りました‼️

ブラックジャックによろしく

あらすじ
主人公の斎藤英二郎(斉藤先生)は永禄大学医学部を卒業した後、永禄大学付属病院の研究医として勤務することになった。
2年間の研修中に一科に2〜3ヶ月かけて、色々な科を回っていく。
しかし、研究医の月給は驚くほど安く、とても生活することができない。
生活費を稼ぐために、病院の夜間救急のバイトをすることになるが、日本の医療業界の厳しい現実を目の当たりにする。

 
『ブラックジャックによろしく』は大学付属病院の研修医の話です。
この漫画を読んだ感想は「とても勉強になった」です。
どんな仕事もやってみなければわからないもので、外から見てる印象とは全く違うますよね。
斉藤先生も理想とは違う医療現場に圧倒されっぱなしです。
 
研究医の月給って3万8千円?
でもバイトの日給8万円?
2時間しか寝れないの?
緊急搬送は絶対にされたくないな
大学病院って本当にこうなのかな
 
1巻の1話から日本の医療業界の現状を知ってびっくりします。
 
ブラックジャックによろしくは永禄大学病院でスーパーローテート方式といって2年間の研修中に色々な科を回るという話なので、テンポよくサクサク読めるのでおすすめです。

ブラックジャックによろしく
・当直バイト(1巻)
・第一外科編(1巻)
・循環器内科編(2巻)
・NICU 新生児集中治療室編(3〜4巻)
・がん医療編(5〜8巻)
・精神科編(9〜13巻)

もう10年以上前の漫画ですが、廃れないですね‼️

新ブラックジャックによろしく

ブラックジャックによろしくの続編になります。
斉藤先生は泌尿器科で研修を受けていますが、お世話になっているナースの赤城さんが透析クリニックに通っている事実を知り、話が移植の方向へ進んでいきます。
 
どんどん話が重くなっていきます。『新』になり、さらに佐藤秀峰先生ワールド全開で、読み始めたら止まらなくなってしまいます。
 
病気って怖いと感じさせられる漫画です。
 
健康って大事だな
普段ふわふわしてるねと言われる私ですが、家族の健康をもっと考えなければいけないなと思います。

この記事を書くために、1巻を少しだけ読み返そうとしたら5冊一気読みしてしまいました‼️佐藤秀峰先生おそるべし‼️

特攻の島

あらすじ
昭和19年(1944年)大東亜戦争末期、米軍による空襲が始まった頃。
福岡県の海軍飛行予科訓練生である10代の少年たちに特殊兵器の人間魚雷である『回天』の搭乗員を100名募集される。
この兵器は、搭乗すれば生還することはできない。

 
特攻の島では、回天の募集を志願した少年たちが生還することができないことを知りつつ、訓練を受ける様子や家族のこと、特攻に行くことをリアルに描かれています。

9巻完結です。シリアスな漫画が読みたくなったらおすすめです‼️

海猿

あらすじ
主人公の仙崎大輔は幼いころ沖に流されてしまいお母さんに助けられた。
のちに新米海上保安官として『ながれ』に乗り、命がけでガムシャラに任務をこなしながら海難者の救助に励んでいた。
ながれの先輩たちの過酷な経験や任務の現実を知りながら成長していく。

 
映画化もなった新米海上保安官の話です。
仙崎大輔は熱血で任務に対して真っ直ぐな性格なため、命の危険に何度も直面してしまいます。
 
12巻完結で、熱血新人君王道の漫画でとても読みやすいです。
海上保安官の仕事場に自分も体験できるリアルな内容になっています。

め組の大吾が好きならおすすめな漫画ですよ‼️

Stand by me 描クえもん

あらすじ
「お前 漫画家 目指すのやめろ」
偉そうに説教する謎のおっさんは主人公が年を取った「未来から来た自分」らしい。
主人公は漫賀描男(まんが かくお)23歳はまだ入賞歴がないが、謎のおっさんと同居しながら漫画家を目指し、アシスタントとして生活をしている。

一言でいうとこれって佐藤秀峰先生が主人公の漫画では?
謎のおっさんは実は現在の佐藤先生なのか。
 
この記事ではネタバレ防止のためあまり言いませんが、漫画の中でのちのち成功が見えそうな作品でこの事を感じさせます。
 
○猿はこうやってできた作品なのか‼️
バクマンと違う視線での漫画家の苦労、生活や人間関係、作品ができるまでなどとてもリアルに描かれています。
 
Stand by me ドラえもんとはどんな関係があるのか。
謎のおっさんのことなのか。
それとも…
続きがとても気になりますね!

佐藤秀峰先生自身の話で確定ならば、実話に限りなく近いフィクッションということになりますね‼️めっちゃ面白いですよ‼️

漫画貧乏

 
『漫画貧乏』は佐藤秀峰先生の漫画家生活を描いた漫画です。
いつもの生々、ドロドロしている作品とは違い、漫画家ってこんな感じですよといったドキュメンタリーを漫画、後半は漫画家の現状を説明しています。
 
また漫画を連載していく必要経費について細かく解説しています。
 
漫画家を目指している人は、一度読んでみると現実を知ることができます。
 
漫画家の生活を下向きな書き方をしていますが、成功すれば大企業の社長クラスの年収を得ることが可能です。
 
私はお店を経営していたことがあるのでわかりますが、夢を追いかける人ってこうだよなとも思います。
 

私ふわりんも夢に向かって頑張っていますよ‼️

ブラックジャックによろしくの作者『佐藤秀峰さんの漫画』おすすめの作品を厳選紹介!まとめ

佐藤秀峰先生の作品はどうでしたか。
いつも重い感じの漫画を描く先生の作風が最高ですね。
 
リアルで引き込まれる感じが好きな人はファンになると思います。
 
学生の頃は海猿が好きでしたが、おっさんになった今ではブラックジャックによろしくにどっぷりハマってます。
完結したのが残念ですが、続編が出てほしいなと思ってます。