赤ちゃんと初めての温泉旅行ガイド。持ち物は?いつから?注意することは?

赤ちゃんと初めての温泉旅行ガイド。持ち物は?いつから?注意することは?

こんにちは。ふわりんです‼️
旅行といえば温泉旅行ですよね。
新生児の赤ちゃんと初めて旅行に行くときは、いろいろ調べないとわからないことが多いです。
 
持ち物は何を持っていけばよいのだろうか。
 
温泉はいつから入れるのだろうか。
 
そもそも赤ちゃんって温泉に入れるの?
 
どんなホテル、宿にすればよいかなど
 
温泉旅行に行く疑問を解決できるようにまとめました。
 

温泉旅行楽しみですね‼️


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旅行の持ち物リスト

旅行に必要な持ち物をリストにしました。
他にも必要なものがあると思いますが、このリストを見て参考にしてください。
また育児の仕方、赤ちゃんによって、月齢によって違うので省いてください。

旅行に必要なベビー用品リスト
・母子手帳、保険証、乳児医療証(新生児〜)
・ベビーカー(新生児〜)
・抱っこひも(新生児〜)
・肌着、ロンパース(新生児〜)
・カバーオール(冬 新生児〜)
・靴下(新生児〜)
・バスタオル、ハンドタオル(新生児〜)
・おむつ(新生児〜)
・おむつを捨てるビニール袋(新生児〜)
・おしりふき(新生児〜)
・ガーゼ、洗浄綿(新生児〜)
・授乳ケープ(新生児〜)
・粉ミルク、哺乳瓶(新生児〜)
・哺乳瓶消毒グッズ(新生児〜)
・ベビー石鹸(新生児〜)
・ベビーローション(新生児〜)
・おもちゃ(新生児〜)
・離乳食(5、6ヶ月頃〜)
・食器(5、6ヶ月 腰座り頃〜)
・水筒(5、6ヶ月 腰座り頃〜)
・ストローマグ(5、6ヶ月 腰座り頃〜)
・食事用エプロン(5、6ヶ月 腰座り頃〜)
・赤ちゃん歯ブラシ(6ヶ月 腰座り頃〜)
・おやつ(7ヶ月頃〜)
・レインカバー(ベビーカーなど)
・UVカーテン(車)
・DVD(車)

・母子手帳、保険証、乳児医療証(新生児〜)
絶対に忘れてはだめですね。旅行先だけでなく、赤ちゃんと外出する必需品です。
 
・ベビーカー(新生児〜)
少々荷物になっても、あると便利ですね。
赤ちゃんがグズってもベビーカーに買ったお土産を乗せれます。
 
・抱っこひも(新生児〜)
抱っこひもも必需品です。
 
・肌着、ロンパース(新生児〜)
宿泊分 + 2セットくらいあると良いです。
汚して、着替える事を想定して予備も持っていきましょう。
 
・バスタオル、ハンドタオル(新生児〜)
もし宿泊先に赤ちゃん用のタオルがない場合は持っていきましょう。
 
・おむつ(新生児〜)
宿泊分 + 予備
 
・おむつを捨てるビニール袋(新生児〜)
最近は捨てる場所が少ないので、キッチン用のポリ袋が安くて買ますし、小分けにできるのでおすすめです。
 
・おしりふき(新生児〜)
1パック持っていきましょう。
 
・ガーゼ、洗浄綿(新生児〜)
ガーゼ数枚または洗浄綿。
電車や飛行機の旅行ではガーゼを数枚持って行くほうが荷物が少なくて良いと思います。
車であれば、洗浄綿はあらかじめ小分けになっているので、1箱持っていきたいです。
 
・授乳ケープ(新生児〜)
授乳する人は必需品です。
 
・粉ミルク、哺乳瓶(新生児〜)
粉ミルクの缶を持って行くと荷物になる人は小分けに。
車の人はそのまま1缶持っていきましょう。
 
・哺乳瓶消毒グッズ(新生児〜)
タブレットタイプの消毒剤があるので、荷物にならずおすすめです。
 
・おもちゃ(新生児〜)
お気に入りのおもちゃを1つ忘れずに。
 
・離乳食(5、6ヶ月 腰座り頃〜)
必要な分だけでなく、予備も数個持ってきましょう。

離乳食を用意してくれる宿、旅館があります。
月齢によってはホテルなどのビュッフェの場合は必要ないこともあります。

 

旅行にあると便利なベビー用品リスト

旅行に行って、あってよかったなと思った便利なベビー用品、なくて困ったものなどを紹介します。

旅行にあると便利なベビー用品リスト
・洗浄綿(新生児〜)
・除菌ジェル(新生児〜)
・おむつを捨てる用に、キッチン用ポリ袋(新生児〜)
・日焼け止め(夏 新生児〜)
・虫除けスプレー、虫除けシート(夏 新生児〜)
・バンボ(3、4ヶ月 首すわり頃〜)
・使い捨てお食事エプロン(5、6ヶ月 腰座り頃〜)
・おやつ(7ヶ月頃〜)
・ペットボトル ストローキャップ

洗浄綿

お店の中では水道があるので平気ですが、意外と水道がなくて困る事がありました。
洗浄綿は赤ちゃん用のウェットシーツで口や手を消毒できます。
小分けになっているので、使いやすくかさばらないので、とても重宝しました。
 

除菌ジェル

洗浄綿だけもいいのですが、ジェルの方が好きな人は1つ持っていると安心です。
 

おむつを捨てる用に、キッチン用ポリ袋

これは旅行先だけでなく、車の中でも重宝すると思います。
1回1回のおむつ変えで小分けにできるので、匂いを予防できます。
 

日焼け止め

赤ちゃん用の刺激の少ない日焼け止めがあるので、1つあると良いです。
紫外線から守りましょう。
 

虫除けスプレー、虫除けシート

スプレータイプと貼るだけのタイプがあります。
虫除けスプレーの独特な匂いが苦手な人や洋服にスプレーを吹き替えかけたくない人は貼るタイプがおすすめです。
 

バンボ

腰がまだ座らない赤ちゃんでも座らせられる人気のベビー用品です。
車移動でないと荷物になってしまいますが、ベビーチェア兼バスチェアとして重宝しました。
 

使い捨てお食事エプロン

車移動が長い場合は、使い捨てがおすすめです。
 

おやつ

ぐずった時に。
赤ちゃんの楽しみはおやつしかないですからね。
お気に入りのおもちゃと一緒に持っていきましょう。
 

ペットボトル ストローキャップ

マグを持って行くのが基本ですが、私は何回も使ったので紹介します。
 

赤ちゃんっていつから温泉に入れますか?

温泉をいつから入れるという決まりはないようです。
赤ちゃんは生後1ヶ月くらいは、家から出ない時期があります。家では沐浴をします。
生後1ヶ月健診で問題がなければ、外出できるので、それからが良いと思います。
 
また旅館や温泉施設によっては、「○歳以下のお子様は入浴はできません。」「おむつが取れていないお子様の入浴はできません」など制限がある場合が多いです。
 

温泉の泉質は?

単純温泉で決まり‼️


赤ちゃんはまだ肌が弱いので、刺激が少ない『単純温泉』がおすすめです。

・単純温泉とは?
成分がやさしく刺激の少ない温泉です。
温泉の刺激が少ないので、赤ちゃんや高齢者向けとされています。
現在の日本では単純温泉が最も多い温泉です。

酸性泉は肌に刺激が強い温泉ですので、長時間の入浴は避けた方が良いです。
また硫黄泉は匂いがとても強い温泉なので、赤ちゃんを入れるのはやめた方が良いでしょう。
 

赤ちゃんを温泉に入れる時の注意事項は?

① 温度
赤ちゃんに適しているお湯の温度は38〜40℃くらいがが好ましいとされています。
できるだけ適温に近い温泉を選ぶのが良いと思います。
 
② 水分補給を忘れずに
赤ちゃんは自分の気持ちを声に出して言えません。
うっかり水を飲ませ忘れたということがないように、こまめに水分補給をしましょう。
③ 入浴前におしっこは済んでいるか
入浴前におしっこを済ませておきましょう。
湯船でおしっこをしないように常に気にする必要があります。
 
④ 授乳後は少し時間をおきましょう。
授乳後すぐの温泉は赤ちゃんの体に負担がかかるので、30分は経ってから入浴しましょう。
 
⑤ 浴場で転ばないように
転んだら大変です。床は滑りやすくなっています。
いつもより慎重に歩きましょう。
 

赤ちゃんと泊まりたい。どんなホテル、宿にすれば良いですか?

① 赤ちゃん歓迎の温泉宿
1番良いのは、『子連れ、赤ちゃん歓迎』と宣伝している宿や旅館、ホテルがおすすめです。
遊び場があったり、離乳食を用意してくれたり
中には『ベビ旅プラン』で部屋にベビーベッドやベビー用品が揃っている場合があります。
すごい宿では、赤ちゃん用の露天風呂が付いている部屋もあります。
 
② 貸切温泉
部屋に温泉が付いていたり、予約をすると貸切で温泉に入れるサービスをしている旅館があるので、人に気を使わずに家族だけでゆっくり温泉に入れます。

赤ちゃんと温泉旅行まとめ

この記事を見て少しでも参考になればうれしいです。
赤ちゃんによって使うものは変わってくると思いますが、一度旅行を経験すれば、どこへでも行けるようになると思います。