ベビー用品を売りたい‼️ベビーカーやチャイルドシートを賢く処分する方法

ベビー用品を売りたい‼️ベビーカーやチャイルドシートを賢く処分する方法

こんにちは、ふわりんです‼️
元リサイクルショップ店長が教える。ベビー用品をヤフオク!で売る方法。大型ベビー用品の出品の仕方です‼️

ベビー用品には使用月齢により付属品があるので注意して出品します‼️


今回は、大型ベビー用品のベビーカー、チャイルドシート、ベビーベッド、ハイローチェアの出品の仕方を紹介します。

大型ベビー用品では安全のため、使用月齢によって必要な付属品があることや本体の動作が大切です。
この記事を読めば、大型商品を正しく出品でき、安心して販売できるようになります。
 

 

大型ベビー用品を出品するときの注意

大型ベビー用品には安全のため、使用月齢、年齢によりクッションやベビー枕、肩や腰ベルトなど付属品が沢山あるので、説明書で『使用月齢と付属品』を確認します。

商品によっては使用月齢が付属品で変わります。細かく記載されているので、必ず確認して出品します。

まずは商品の情報を説明書で確認しましょう‼️

説明書をない場合はネットで『○○ベビーカー 説明書』と検索すれば、ほとんどの商品の説明書を見ることができます。
説明書が検索ででなくても、商品を検索すれば情報をほとんど得ることができます

※ベルトが1本ないだけで、その商品自体が使用不可。
ベビークッションがないと新生児から使用できないなど
出品を考えているときは、おそらくお子さまは小学生くらいですので、付属品があったことはすっかり忘れています。

しょんなことあった‼️
わしゅれてたー‼️


新生児から使用できますと出品し、落札された商品が実は違ったなんてことがあれば大変問題です。

信用できる出品者でなければ、今度の商売に大きく影響します。知らないで出品するとトラブルになりますので、必ず確認しましょう。

ベビーカーの出品の仕方

それではベビーカーを出品するための準備、注意事項などを説明します。
以下の4つのことができれば出品可能です。

 

状態確認、動作確認

①シートに汚れがないか確認します。
状態確認と動作確認をして売り物にできるか確認します。
ベビーカーは外で使用するものになるので、細かい箇所まで注意して状態を確認する必要があります。
シートの汚れがひどいものや本体に不具合があれば、売るのはやめましょう。

手間はかかりますがクリーニングをすると入札が入りやすくなります。また落札価格が高くなります。

シートのクリーニングはこちらの記事『ベビーカー、チャイルドシート、ハイローチェアなど大型ベビー用品を自宅で簡単にクリーニングする方法』をご覧ください。

②ベビーカーがスムーズに開閉するかを確認します。
特に開閉するボタンなど不具合がないか確認しておきます。
ボタンが硬くなっていたり、ボタンが戻りにくくなっている場合があります。
あまりに戻りが悪い場合は売るのはやめましょう。
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③ベビーカーを押す。
ベビーカーを押した時に本体にグラつきがないか確認します。
使い古したベビーカーは少し押しただけ左右に揺れる状態になります。

④ベビーカーで回る。
押す時と同様に古いベビーカーは曲がると本体がとてもグラグラして曲がりずらくなります。

⑤タイヤの異物、タイヤロックは正常に作動するかを確認します。
タイヤに異物がよくつくので、できるだけ取って綺麗にしましょう。
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⑥リクライニングがあるベビーカーは各角度が正常に使用できるか確認をします。
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⑦本体にキズはないか確認します。
キズが目立つ場合は写真に撮り、商品の説明に加えましょう

 

本体の付属品の確認

それでは、本体の付属品を確認します。
付属品の有無は必ず『説明書』を見て確認しましょう。
説明書がない場合はネットで『○○ベビーカー 説明書』と検索をすれば、ほとんどの商品の説明書が出てきます。

① 安全マークのステッカーが剥がれていないか確認します。

②新生児用または首すわり赤ちゃんの付属品があるか

新生児用のベビーカーは、クッション、パットや枕が付いてないと使用できないことがありますので説明書で確認します。
もし付属品がない場合は、新生児用のベビーカーとして売れないので、説明書を見て使用月齢を確認します。

ベルトやバックルがちゃんと付いているか確認します。
ベルトが切れていたり、片方ない場合は売るのはやめましょう。
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商品の写真を撮る

出品に必要な写真を撮ります。
1商品につき10枚まで登録ができるので、中古品を出品するときは状態ができるだけわかるようにします。
本体全体の写真、赤ちゃんが座るシート、タイヤ、ハンドルなど、『状態確認、動作確認』を行いながら写真を撮るのも良いと思います。
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商品情報をメモする

商品の説明文に必要なことをメモを取ります。
出品に慣れてきたら写真を撮りながらメモをすると、アプリで出品する時に作業時間が早く楽になります。

ベビーカーに最低限出品に必要な項目は以下の通りです。

① 商品名
② 使用月齢
③ 状態
④ 付属品
⑤ 送料

 

例としてこちらのベビーカーの出品メモです。↓↓↓

出品メモ
①商品名
Air Buggy エアバギー エクストラスペシャルエディション
②使用月齢
首すわり〜3歳頃まで
③状態
中古。状態良。汚れなし
④付属品
付属品OK。専用空気入れ付き
⑤送料
ヤマト便30kg

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ベビーカーの出品事例の商品説明

こちらが実際に出品した時の商品の出品事例の説明文です。
文章は箇条書きで出来るだけ簡潔に短めにすると良いと思います。
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もし状態が良くない商品を出品する時の例文
① シート部にしみがあります。◯番目の写真を参照してください。
② 約○年使用しました。本体に小さいキズ、汚れがあります。写真で確認してください。中古品のため細かい状態はご了承ください。
③ クッションがすべてそろっていないため、使用月齢は1歳〜3歳頃までとなります。など状態が悪い部分は、必ず写真を撮り丁寧に説明します。

ヤフオク!で出品をしたい人はこちらの記事『副業で月5万円。元リサイクルショップ店長が教える。ベビー用品をヤフオク!で売る方法。出品のやり方』をご覧ください。

 

チャイルドシートを出品の仕方

ではチャイルドシートを出品するための準備、注意事項などを説明します。
以下の4つことができれば出品可能です。

 

状態確認、動作確認

状態や動作を確認して商品として売っても大丈夫か、壊れていないかを確認します。
チャイルドシートは道路交通法で使用しなければならないと決められているものです。
本体に不具合があれば絶対売るのはやめましょう。
①シートに汚れがないか確認します。
本体全体やシートの汚れ、ベルト、バックルの状態などを確認します。

特にチャイルドシートのシートは汚れやすいです。
手間はかかりますがクリーニングをすると入札が入りやすくなります。
また落札価格が高くなります。

シートをクリーニングする時はこちらの記事『ベビーカー、チャイルドシート、ハイローチェアなど大型ベビー用品を自宅で簡単にクリーニングする方法』をご覧ください。

②リクライニングの機能を確認します。
リクライニングがある場合は各角度で使用できる確認します。
長年使ったチャイルドシートでは、リクライニングのボタンやレバーが固くなったり、使用できない場合があるので動作確認を忘れないように注意します。
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回転タイプの場合
回転が正常に動作できるか確認します。
またリクライニング確認と同様にボタンやレバーが壊れていないか確認します。
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本体の付属品を確認する

説明書で使用に必要な付属品が揃っているか確認します。
特にチャイルドシートでは年齢によって仕様が異なる場合がありますので、注意しましょう。

説明書がない場合
インターネットで「チャイルドシートの品名 説明書」と検索すると見ることができます。

①新生児用の付属品があるか確認します。
装備品によっては使用可能月齢が変わります。
写真は新生児用のチャイルドシートです。

ベルトは必ず着用しなければなりませんが、赤ちゃんの月齢、年齢により頭や腰周りのクッションは外しても使用できるようになります。

すべての付属品が無い場合は、新生児用として売れるのか、または腰座りの赤ちゃんからなのか確認しなければいけません。
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②ベルトやバックルがあるか確認します。
ベルトが切れていたり、片方ない場合やバックルが壊れている場合は売るのをやめましょう。
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商品の写真を撮る

出品に必要な写真を撮ります。
1商品につき10枚まで登録ができるので、中古品を出品するときは状態が
できるだけわかるようにします。
今回は5枚撮りましたが、回転タイプのチャイルドシートやシートがベッドになるタイプの場合は
その状態の写真もあると買い手は参考になりますし、とても親切な出品者だと思います。
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商品情報をメモする

写真を撮りながらメモをすると、アプリで出品する時に作業時間が早く楽になります。
チャイルドシートに最低限出品に必要な項目は以下の通りです。

①商品名
②使用月齢
③状態や付属品
④送料

例としてこちらのチャイルドシートの出品メモです
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出品メモ
①商品名
コンビ
クルムーヴ スマート エッグショック JJ-600 Ltd
②使用月齢
新生児から4歳頃まで(18kgまで)
③状態
シートクリーニング。
目立つ汚れなし。
付属品OK。説明書、DVDある。
④送料
ヤマト便60kg

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チャイルドシートの出品事例の商品説明

こちらが実際に出品した時の商品の出品事例の説明文です。
文章は箇条書きで出来るだけ簡潔に短めにすると良いと思います。
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もし状態が良くない商品を出品する時の例文
① シートにしみがあります。◯番目の写真を参照してください。
② 約○年使用しました。本体に小さいキズ、汚れがあります。写真で確認してください。中古品のため細かい状態はご了承ください。
③ 新生児用の付属品がないため、使用月齢は腰座り〜3歳頃までとなります。
など状態が悪い部分は、必ず写真を撮り丁寧に説明します。

ヤフオク!で出品をしたい人はこちらの記事『副業で月5万円。元リサイクルショップ店長が教える。ベビー用品をヤフオク!で売る方法。出品のやり方』をご覧ください。

ベビーベッドの出品の仕方

 

 

状態確認、動作確認

①ベビーベッドのサイズを確認します
ベビーベッドの床板にはレギュラーサイズ(120cm×70cm)とミニサイズ(60×90cm)があります。
購入者は布団を買ったり、部屋に置けるか確認しますので必ず出品する際にベビーベッドのサイズの記載が必須です。
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②板が割れていないかを確認します。
板が割れている場合は売るのはやめましょう。

③キズがないか確認します。
ベビーベッドは赤ちゃんが板を噛んだ時のキズや移動した時にキズが付くことがあります。
あとでトラブルにならないよう状態の写真はできるだけ枚数を撮ります。出品時に必ず載せましょう。
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④タイヤ(キャスター)の状態を確認します。
ベビーベッドは家具と同じです。移動前提で購入する人が多いので、特に注意して状態を確認しましょう。
キャスターの割れ、正常に転がるか、ロックレバーが折れていないかを確認します。
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本体の付属品を確認する

①PSCマークのステッカーが剥がれていないか
PSCマークがあるか必ず確認しましょう。
PSCマークが剥がれたからといって商品の性能が悪くなることはありませんが、日本では法令により、このマークがないと売ってはいけない決まりがあるので、必ずステッカーをついている状態で出品するのが良いと思います。

PSCマーク
PSCマークとは、消費生活用製品安全法によって、一般消費者に生命、身体に危害を及ぼすおそれがある製品に対して、安全性を確認できるように、販売者にマークを表示して販売することを義務付けたものです。
ベビーベッド(乳幼児用ベッド)は、特別特定製品に指定されているので、PSCマークを表示する義務があります。
PSCの
PはProduct(製品)
SはSafety(安全)
CはConsumer(消費者)を表します。

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②板とネジを確認します
板とネジの数が全て揃っているか確認します。安全基準が厳しいものですので、一つでもないものは販売してはいけません。
特に説明書はない場合は、必ず組み立てて、板とネジその他付属品を確認することが大切です。
組み立て直すのは、とても大変ですので、解体していない場合は出品準備をしてから片付けましょう。
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商品の写真を撮る

出品に必要な写真を撮ります。
1商品につき10枚まで登録ができるので、中古品を出品するときは状態ができるだけわかるようにします。
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商品情報をメモする

写真を撮りながらメモをすると、アプリで出品する時に作業時間が早く楽になります。
ベビーベッドに最低限出品に必要な項目は以下の通りです。

①商品名
②ベッドのサイズ
③状態
④送料

例としてこちらのベビーベッドの出品メモです。
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出品メモ
①商品名
大和屋 ミニベビーベッド
②ベッドのサイズ
ミニサイズ床板 60cm×90cm
床板高さ 60cm / 42.6cm / 24.3cm
③木にキズ。説明書なし
④送料
ヤマト便40kg

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ベビーベッドの出品事例の商品説明

こちらが実際に出品した時の商品の出品事例の説明文です。
文章は箇条書きで出来るだけ簡潔に短めにすると良いと思います。
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もし状態が良くない商品を出品する時の例文
約○年使用しました。本体に小さいキズ、汚れがあります。写真で確認してください。中古品のため細かい状態はご了承ください。など状態が悪い部分は、必ず写真を撮り丁寧に説明します。

ヤフオク!で出品をしたい人はこちらの記事『副業で月5万円。元リサイクルショップ店長が教える。ベビー用品をヤフオク!で売る方法。出品のやり方』をご覧ください。

ハイローチェアの出品の仕方

 

 

状態確認、動作確認

出品する前に動作確認して壊れていないかを確認します。
ハイローチェアは簡易ベッドやイスですので、特に足回りの状態を確認し、本体に不具合があれば売るのはやめましょう。

ハイローチェアはシートやベルトがとても汚れます。
クリーニングしてから出品することで、入札されやすくなります。

シートのクリーニングはこちらの記事『ベビーカー、チャイルドシート、ハイローチェアなど大型ベビー用品を自宅で簡単にクリーニングする方法』をご覧ください。

① リクライニングの動作を確認します。
リクライニングのレバーが割れていないかヒビが入っていないか目で確認します。
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② 高さ調整の動作を確認します。
高さは4段階から5段階あるので、各高さで使用できるか確認します。
高さ調節のボタンの戻りが悪くなることがあります。
この項目は何度か高さを変えて確認しましょう。
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③ スウィング機能が正常に動作するかを確認します。
スウィングが正常かロックするボタンも確認します。
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④ キャスターを確認します。
キャスターが正常に転がることやロックが壊れていないか確認します。
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電動のハイローチェアの場合

① コンセントをさして音楽が流れるか確認します。
② スウィング機能を速さごとに確認します。
電動ハイローチェアの自動スウィング機能は、ボタンを押した後に1度手で押さないと自動でスウィングしません。
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本体の付属品を確認する

ハイローチェアはイスとして買うよりも簡易ベッドとして新生児から使う人が多いので、付属品がない場合は売るのはやめましょう。

① 新生児用のマクラ、クッションがあるか確認します。
② 肩ベルト、腰ベルトがあるか確認します。
③ テーブルがあるか確認します。
④ 電動ハイローチェアの場合は電源コードがあるか確認します。
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商品の写真を撮る

1商品につき10枚まで登録ができるので、中古品を出品するときは状態ができるだけわかるようにします。

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商品情報をメモする

写真を撮りながらメモをすると、アプリで出品する時に作業時間が早く楽になります。
ハイローチェアに最低限出品に必要な項目は以下の通りです。

①商品名
②使用月齢
③状態
④付属品
⑤送料

例としてこちらのハイローチェアの出品メモです。
↓↓↓

出品メモ
①商品名
コンビ
ネムリラ 4キャス オートスウィング ロッタ
②使用月齢
新生児から4歳頃まで
③状態
中古。状態良い。汚れなし
④付属品
付属品すべてOK
⑤送料
ヤマト便40kg

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ハイローチェアの出品事例の商品説明

こちらが実際に出品した時の商品の出品事例の説明文です。
文章は箇条書きで出来るだけ簡潔に短めにすると良いと思います。
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出品する時の説明文の例
・シート部にしみがあります。◯番目の写真を参照してください。
・約○年使用しました。本体に小さいキズ、汚れがあります。写真で確認してください。中古品のため細かい状態はご了承ください。
・新生児用の付属品がないため、使用月齢は腰座り〜4歳頃までとなります。
など状態が悪い部分は、必ず写真を撮り丁寧に説明します。シートを洗濯した場合
・シートクリーニング済みです。届いたらすぐに使えます。など

ヤフオク!で出品をしたい人はこちらの記事『副業で月5万円。元リサイクルショップ店長が教える。ベビー用品をヤフオク!で売る方法。出品のやり方』をご覧ください。

大型ベビー用品の出品はできましたか‼️
次は出品してからのお話です‼️


しゅっぴんは、もうだいじょうぶだあ‼️


出品できたら、取り消したい、再出品したい、入札されたらどうすればいいのかなど、まだまだやることがたくさんあります。

次の記事では、出品し終わってから必要なことをまとめました
『副業で月5万円。元リサイクルショップ店長が教える。ベビー用品をヤフオク!で売る方法。ヤフオク!で出品の取り消し方など、その他必要なこと』をご覧ください。